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微生物生態学会に向けて
広島大学で開催されます。本当は昨日にはこちらに来ている予定だったのですが、別に重要な用件が発生したため一日ずらしての参加となります。学生の発表もあります。
JRの事故のため、飛行機にはぎりぎりの時間となりましたが、何とか間に合いました。
広島空港は山の中にあります。ちょうど太陽が沈むときで薄雲がピンク色に染まりとてもきれいでした。
宿は西条なので、まずはバスで白市駅、そこからJRで西条駅でした。そんなに時間もお金もかからなかったのですが、寂しいです。バスも汽車もガラガラでした。
広島空港に到着したときは8度。以外と寒いです。
今日はこれからポスター発表がある学生と打ち合わせをかねて夕食をつきあってもらいます。
さて、瀬戸内の幸かな?
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# by takuroshinano | 2009-11-21 18:41 | 研究センターの外(国内) | Trackback | Comments(0)
人身事故
新千歳空港に向かう列車が途中の駅での人身事故で乗れなくなりました。車で途中まで移動しギリギリ間に合いそうな列車に乗っています。間に合えばよいのですが

# by takuroshinano | 2009-11-21 13:44 | 大学の外(国内) | Trackback | Comments(0)
夕張
初冬の夕張でした。
午前中は芽室拠点で会議、食事を芽室のチーム拠点の人たちと一緒に食べてきました。
情報交換、大切です。
昼食後マイクロバスで(ぎゅうぎゅうでした)羊ヶ丘に向かいました。途中夕張で休憩。
夕張は高速道路の建設が進んでいましたが、初冬の平日の昼間はドライブインには人影もなく、寂しい限りでした。

神奈川出張では家族にお土産を買えなかったので、夕張でお土産をかいました。石炭シュークリーム。
黒いです。竹炭が使われているそうです。惜しむらくは、クリームが普通でした。
黒色のクリームだったらしばらく忘れられないインパクトがあったでしょう。

約3時間かかり羊ヶ丘へたどりつきました。なかなか疲れました。
溜まった仕事をさばいていたら21時。明日の出張の準備も進まないです。
地下鉄まで歩いて20分。さらに家まで1時間ちょっとかかります。さらに疲れました。

でも、家に帰るとアマゾンから本が届いていました。
notes left behind
ニュースに出ていますが、心を打たれます。本の売り上げは全て小児ガンのための基金に使われるそうです。日本では早川書房が版権を取っているようですがまだ日本語版は出ていません。すぐに出るでしょう。子どもたちに本を見せながらその話を教えてあげて何となく心が暖かくなりました。
なので、今日は良し。
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# by takuroshinano | 2009-11-21 00:04 | 研究センターの外(国内) | Trackback | Comments(0)
あやうく宿無し
帯広に23時半過ぎに到着しました。なかなかタイヤード。
予約してあるホテルは駅からすぐの十勝ガーデンホテル。
「予約をしている信濃です」
しばらく。。。「ご予約は無いようですが、別のホテルでは?」。。。
「エ?近くに似た名前のホテルありますか」
「いえ。。。」
で、予約を打ち出した紙を出そうとすると。
「あ、ありました。明日の予約ですね。」
「ヘ?」
やってしまいました。一日間違って予約をしていました。
「部屋空いていませんか?』
「デラックスツイン一部屋しかありません。」
「でも、高いのですよね。どうしよう。。。」
と困っていたら、サービスをしてくれました。
感謝感激です。ありがとうございます。
きれいなホテルです。最上階からの眺めは最高です。
ゆっくり休めそうです。
ネットがとても早くて快適です。
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# by takuroshinano | 2009-11-20 00:59 | 研究センターの外(国内) | Trackback | Comments(2)
事業仕分け
理研PSC
文部科学省は下記のように今回の事業仕分けの対象事業についての意見を広く募集しています。
事業仕分けの対象事業への意見
意見提出先(担当副大臣・政務官、メールアドレス)
中川正春・後藤斎
nak-got@mext.go.jp
あてに件名として各事業名を記載して意見を送ることが可能との事です。
自分が今までお世話になっている事業には以下の二つがあげられます。
いずれも日本のみならず国際的にも非常に重要な基盤的な事業です。
植物科学研究事業では実用化を意識した研究にシフトした方が良いというコメント、バイオリソースに関しては経費と収入があっていないとのコメントが中心であるが、いずれも問題が大きいと思います。
両方の事業とも実用的な研究を支えてくれている骨格のような事業です。実用化をするために必要な基礎技術を開発し、公開して来たこれまでの方向性をもっと高く評価すべきではないでしょうか。今できることだけでは無く、次の基盤を産み出すためにもこのような事業はむしろ拡充すべきではないのでしょうか。
皆さんも是非ご意見を上記担当の方にお送りください。
事業名:事業番号:3-18-(2)、(独)理化学研究所 植物科学研究事業、
事業名:事業番号:3-18-(3)、(独)理化学研究所 バイオリソース事業
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# by takuroshinano | 2009-11-19 21:17 | 研究センター | Trackback | Comments(0)
写真が売れました!
写真素材 PIXTA
(c) Taq写真素材 PIXTA

の写真が売れました。圃場の様子ですね。とってもきれいです。土と青空。夏の北農研の写真です。
なお、写真の売り上げは自動的に赤十字に募金されていますので、ご安心を。
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# by takuroshinano | 2009-11-19 17:42 | 写真 | Trackback | Comments(0)
理研PSC
YSHでの発表も何とか終りました。周りがとってもハイスループットかつ十分な研究設備と人材を駆使した発表のなかで、わずかな機器と人材(でも一所懸命、奮闘している)で集めたデータに基づいた話でしたので、場違いだったかもしれません。色々な事情で十分な成果になりきっていない実験が多いのが残念です。皆さんの発表を聞いているととても啓発されるのです。メタボローム研究は理研PSC、慶応大学、大阪大学などが中心的な役割をになって日本のみならず世界の研究をリードしています。昨今の仕分け作業では理研PSCが対象になったということですが、まさかです。研究にコストパフォーマンスを求めたということですが、この機関が産み出している成果は業績のみではありません。人材育成、共同研究、情報提供などその恩恵は本当に大きいと思います。そこまで評価した上での仕分けなのでしょうか。
予算の30%減が求められたという事ですが、日本の基礎研究、基盤研究には大きな損失でしょう。もっときちんと見て欲しいと思います。植物関連の研究が全て良いといっている訳ではありませんが、高い活性を持っている日本の科学技術の中核的な組織を安直に弱体化させるというアイデアにはとても胸が痛みます。
シンポジウムが終ると外は雨でした。それも冷たい。
1830の千歳行きの飛行機に乗らないと、最終の帯広行きのJRに乗れません。間に合いました。これからまだ長いです。帯広着は深夜0時ちょっと前です。
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# by takuroshinano | 2009-11-19 17:38 | 研究センターの外(国内) | Trackback(1) | Comments(0)
横浜市立サイエンス高等学校2
写真をいくつか撮影しました。建物も感動ですが、食堂に感動しました。
筑波の農林団地の食事を比較してはいけません。
カレーライス、ハヤシライス、麺類、ランチを選び、さらにトレイの上に乗るだけ別のおかず(サラダとか)をのせてよいのです。値段は分からなかったのですが、高校の学食??という驚きです。
勉強が楽しくなりそうな高校です。(中身はわかりませんが)






# by takuroshinano | 2009-11-19 09:14 | 研究センターの外(国内) | Trackback | Comments(0)
SFH
横浜市立サイエンスフロンティア高校の交流棟での会議となります。今年から開校したばかりの高校だそうで、鳴り物入りで設立されました。鶴見にありますが、今の一年生に鶴見出身の生徒さんが一人もいないということで、鶴見在住の知り合いが嘆いておりましたが。
理研、東大、慶応などの著名な先生がたがこの学校には直接携わっておられるようです。企業も多数の有名どころが集まっています。
このような取り組みが横浜市が出来るのであれば、北海道や札幌市も是非。大きく農業技術先端大学とかを設立していただけないでしょうか。北大農学部、北農研、道立農業試験場、酪農学園、帯広畜産大学等が統合(そこまでいかなくても、一部の切りはなしと集中化)して農業研究の高度化をはかれないものでしょうか。
そんなことを強く感じてしまいました。
# by takuroshinano | 2009-11-18 09:46 | 研究センターの外(国内) | Trackback | Comments(6)
やはり
前兆があったように次第に雲行きが怪しくなってきました。羽田空港からバスに乗ったのですが事故渋滞 一般道を今はひた走ってます。いつたどり着けることやら

# by takuroshinano | 2009-11-17 19:28 | 大学の外(国内) | Trackback | Comments(0)
SFWordProcessingプラグインとは何ぞ?
SFWordProcessingプラグインの使用中にkeynoteが予期しない理由で終了しました。
というトラブルに見舞われています。ちょっと調べてみた所非常にレアなケースのトラブルということです。
原因はフォントの問題とか??でも昨日までは普通に開いて、セーブしていたのですが。
ファイルを別のマックに移した所問題は無いようです(そちらはOS X 10.5)。どうも新しいシステム(OS X 10.6)のトラブルのようです。仕方なく、パワーポイントとpdfに変換してとりあえずは発表が可能なようにしました。
危なかったです。いやー。本当に。何しろ研究室を出る1時間前に発覚しました。冷や汗物です。

明日、明後日と鶴見です。出張に伴うトラブルの始まりではないと良いのですが。。。(最近はトラブルがめっきり無くなったので安心しているのですが)
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# by takuroshinano | 2009-11-17 15:08 | 研究センター | Trackback | Comments(0)
マルシェ・ジュポン廃止、若手研究育成予算縮減勧告
両方とも事業仕分けでやられました。(他にも色々と気になる内容はあるのですが)
あくまでも問題点を指摘しているだけなので、ならどうするという提言が思いつき程度でしか出てこないのは仕方ないのでしょうが、やっぱり身近な事柄になると考えさせられてしまいます。
マルシェ・ジャポンはヨーロッパに見られる週末の町中の生産者が直売に来ている市場をイメージした仕組みを日本にも導入する事が出来ないかという考えで進められた物と思います。個人的にはとても大事な方向性だと考えています。生産者もただ作りっぱなしでは無くなるわけですし、消費者も農家との接点を作る事が可能です。全ての農産物がマルシェ・ジャポンのような場所で販売できる訳ではありませんが、いわゆる生鮮食品というものが冷蔵、冷凍品で時間とエネルギーをかけて長距離を輸送されるものではなく、消費地の近郊で採取され、すぐに提供されるものだということに目を向ける良い取り組みだと思いました。でも、民業圧迫だから駄目とはずいぶん乱暴な理由に思えます。それをいったら流通に関わる既得権益をただ守っているだけのように思えてしまいますよ。何でもかんでも国が主導して旗をふれとは思いませんが、新しい仕組みづくりなどに力を入れることは間違った事とは思えません。農水省は事業を継続する方針だとのことです。本当に大切だと判断されているのであれば、改めてその意義などを政府のみならず、国民にも投げかけて世論を喚起してもらいたいものです。
若手研究育成は文科省の範疇です。特にポスドク問題が絡んでいるだけに気になります。前政権で進められた博士研究者を増やす計画のつけが回って来た訳です。これこそ、今後どうするのかをきちんと示してもらいたい。教員免許をあげればよいというような意見もあったそうですが、。。。?です。先日アメリカの大学に留学していた方からお話を伺ったのですが、あちらでは修士というのは目標とするのではなく、博士を取得できなかった人が仕方なく修士となっているという雰囲気があるそうです(自分は直接知らないので、あくまでも伝聞です)。そのかわり、博士を取得することは大変厳しく、本当に研究に集中している必要があるそうです。そして、それをサポートするための生活費の補助(TA, RA)は逆にしっかりしていて、学生が学費、生活費のためにアルバイトを研究とは関連の無いことであまりしなくても良いということでした。
たしかに就職活動やアルバイトににこんなに時間の取られる修士なんてどうなの?とここ10年以上思っています。就職活動にいたっては学生はほぼ一年近くそれに振り回されています。博士課程まで進学すると腰をすえた学生だけが研究を修士で続けているわけですが、これではつらいですね。博士に進学するのが狭き門ではなく、修士(博士前期課程というのですから)に入る門がすでに狭き門であるべきだったのかもしれません。自分たちが修士に進んだ20年ほど前は、まだまだ修士に入るための試験は厳しく、試験に落ちる人も沢山いました。修士枠を増やすぞということでいつの間にかどんどんと大学院生が増え、どんどんとハードルが低くなったように思います(これは自分が試験を担当した経験)。ポスドクをほったらかすということとは違う問題なのでしょうが、大学院のあり方を考え直すきっかけにしてもらいたいです。
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# by takuroshinano | 2009-11-17 04:54 | 研究センター | Trackback | Comments(0)
怒濤の三連ちゃん出張
明日から出張です。まずは横浜の理研が主催するメタボロームシンポジウムで発表があります。木曜日に帰って来て千歳空港からそのまま芽室に行きます。真夜中に到着、翌日の会議にでて、札幌に戻り、土曜から火曜日の午前中まで広島で微生物生態学会です。こちらもポスター発表。札幌に戻り夕方から会議。
うーん。なかなかきつい。26日には北大で話をする約束があるのですが、まだ構想がキーノートになっていません(パワーポイントと書いても良いのだけど、マック派なので)。来月8日にもまた別の話を北大で。こちらも手つかず。おっと、その前に12月4、5日はサッポロファクトリーのホールでアグリビジネスフェアin Hokkaidoでポスターを展示するし、5日は同じ場所で北農研サイエンスカフェもあるのだった。気は抜けません。
 家内や子どもたちは冬休みにどこかに旅行に行くと行って、楽しそうに計画を練っていますが、自分は寂しく(もとい、楽しく?)ワンと留守番になりそうです。年明け早々に中国に呼ばれています。
忙しいうちが華なので、貧乏暇無しだけど頑張りましょう。北農研からしっかりと情報発信は続けないとね。負けてたまるかです(誰に?)
# by takuroshinano | 2009-11-16 23:59 | 研究センター | Trackback | Comments(2)
原稿二つにシンポジウム準備
土日はほとんど家でした。家の掃除を手伝ったり(本当?)でしたが、締切が迫っている原稿を二つ、今週のシンポジウムの準備をしていました。後、学生の投稿論文の手直し。
原稿の一つはイオノームに関するもの、もう一つはブログに関するものです。
腕の痛みもだいぶ改善されてきました。首のカラーもはずしていることが多くなってきました。
さてさて、そろそろ娘を迎えに行かないと。
# by takuroshinano | 2009-11-15 18:58 | 研究センター | Trackback | Comments(0)
森林ー耕地
昨晩は北大の方々+卒業生と美味しい日本酒を堪能してきました。
カメラを忘れてしまったので写真はありませんが、札幌駅前の味百仙。美味しかったです。
北海道 の魚介類は本当に美味です。
北大の先生とは陸地生態系の生産性を制限する要因として養分動態をどのように考えるのかについて、ここ何日間か相談をしています。扱っている対象(植物も土壌も)は全然違うのですが、森林であれ耕地であれ通じる所があります。なので、来年度は共同研究としてスタートを出来ないかと考えています。
その打ち合わせも兼ねてのはずの飲み会だったのですが、日本酒(小林酒造万歳!!)をいささか飲み過ぎて何が何だかよく分からなくなってしまいました。終バスも出た後で、仕方なくタクシーに乗ろうと思って財布を覗けば残り1000円。これでは帰れん。歩こうと思ったら外は雨。しょうがないのでタクシーに乗り、家で家内からお金を頂いて支払いました。
 そのせいで、今朝から家内からチクチクと。
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# by takuroshinano | 2009-11-14 08:19 | 研究センター | Trackback | Comments(0)
電話回復
月曜から続いていた電話の不通はようやく昨日午後に回復しました。
この間、電話連絡をしてくれた方がありましたら、大変失礼いたしました。
とは良いながらも、電話の鳴らない日々はそれなりに快適でもありました。
耐震工事に伴う引っ越しもようやくほぼ片付きました。さあ実験と言いたい所ですが、来週のシンポジウムに頭を悩ませています。農業場面にメタボローム技術をいかに導入していくかということを話すことにしているのですが、ネタ不足です。アイデアばっかり先行してもっと色々やらなければいけないことが準備をしながらはっきりしてきます。その他に月末までの締切原稿が二つ。一つは昨日ほぼまとめましたが、もう一つが手つかずです。
来月も二回話す必要があるので、気が抜けません。
手が足りません。困ったもんです。
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# by takuroshinano | 2009-11-13 05:17 | 研究センターの外(国内) | Trackback | Comments(0)
外国人参政権
一部の政治家から問題があると言われています。
外国人の中でも永住ビザを持っている多くの方は積極的に日本に関わって来ている皆さんです。なぜ日本で一生懸命働いている人たちが住んでいる国の政にタッチしてはいけないのでしょうか。わかりません。
困っているときには海外から出稼ぎを集め、介護に人材が不足でも海外から人を集め、でもほったらかし。

むしろ、政治をきちんと動かすためには国籍などは関係なく考えても良いのではないでしょうか。政治のプロを海外から呼んで任期付で日本の政治の運営を担ってもらう。もっと効率的な仕組みになるかもしれません。(効率が必ずしも最善とは思いませんが)
勘違いをしないでいただきたいのは、大臣にしろ、政治家にしろ国民が選んでいるはずです。その分国民にも責任があるのですが、だからこそたとえ政治のトップであっても本当に日本の政をきちんと出来るのであれば日本人である必要は無いと思っています。(極論ですが)

仕分け作業に関してもしかり。外国人が入っていることが良く無いと主張されているそうですが、これも分かりません。
# by takuroshinano | 2009-11-12 06:37 | 仕事以外 | Trackback | Comments(4)
朝の4時に起こされて
のことを書く前にアナウンス。(再掲)
現在羊ヶ丘の根圏域チームの一部(旧養分動態と旧土壌特性)の電話が不通となっています。
 NTTとのセッティングが悪かったそうで、後二日間は電話がつなりません。
もし、この期間(11月9日から11月12日)に電話を頂いた方には大変ご迷惑をおかけしています。電話をかけると呼び出し音は電話口では鳴っているのですが、実際の部屋の電話はうんともすんともいいません。

朝の4時にうちのワンがキュンキュン鳴いています。何かと思って起きて見に行くと、どうも寒いのでストーブのそばに行かせてくれということのようです。ケージの扉を開けてあげれば飛ぶようにストーブの側に行き、お気に入りのブランケットにくるまって寝てしまいました。中途半端な時間に起こされてしまいました。後1時間はいつもなら寝ているのですが。。。仕方ないので読みかけの本を読みました。プランB3.0、レスター ブラウンの著書です。
賛同する内容の多い著書です。10年ほど前に関連する学会で講演会に御呼びした事もありました。(300万円は高いぞ)当時と同じ調子で本が書かれていて小気味よかったです。データベースを中心に推論をたてて、それに自分の信念を組み込んでいくという感じでしょうか。「人類文明を救うために」が副題にあり、ずいぶん大上段に構えている感じもありますが、それが彼の信念なのでしょう。
本を読んでいて、まずいと思いました。最近都市農業の方向性の重要性などを時々話す事があったのですが、本の後半部分にこのことが触れられていました。これではまるで自分がパクリです。もう少しリサーチしてから話をする必要がありますね。もう少し読み込まなければいけない部分です。
いずれにしても、面白いというか、興味深いし、農業面で考えなければいけないネタも色々と書かれている本です。
# by takuroshinano | 2009-11-11 05:32 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
クリーンベンチの移動
のことを書く前にアナウンス。
現在羊ヶ丘の根圏域チームの一部(旧養分動態と旧土壌特性)の電話が不通となっています。
 NTTとのセッティングが悪かったそうで、後二日間は電話がつなりません。
もし、この期間(11月9日から11月12日)に電話を頂いた方には大変ご迷惑をおかけしています。電話をかけると呼び出し音は電話口では鳴っているのですが、実際の部屋の電話はうんともすんともいいません。

さて、引っ越しに合わせてクリーンベンチを移動させていただきました。無理をいって、ある程度空間が狭く、空気の対流もあまり無いような部屋の一部を片付けていただき、入れさせてもらいました。横幅ギリギリで中に入りました。空気清浄機とクリーンマットも発注したので、以前よりはだいぶ清浄度が向上したに違いありません。
そろそろ実験に本腰を入れないといけませんね。
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# by takuroshinano | 2009-11-10 23:29 | 研究センター | Trackback | Comments(0)
引っ越しなのに
元の研究室の耐震工事が終了し、今日が避難先からの引っ越しでした。なのに、午前中は病院で不在。夕方からは北大での会議で不在でした。皆さんに迷惑を色々とかけてしまいました。ありがとうございます。
# by takuroshinano | 2009-11-09 21:52 | 研究センター | Trackback | Comments(0)
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北海道農業研究センターの信濃卓郎の戯れ言ブログです。北農研では修士、博士の学生を募集しています。連絡はshinano@affrc.go.jpまで
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